冬が始まるよ♪(冬休みが始まる前に)
- writetutoringschoo
- 4 日前
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名曲ですが、それが生徒には通じないことが少し寂しいライト学習塾教室長の吉矢です。
ジェネレーションギャップはどうしてもありますよね。考えてみれば私が子どもの時はハロウィンの催しなどなかった時代です。
今どきの子は冬に何をして遊んだりするのでしょうか?昔なら「外で遊んできなさい!」と言われていましたが、近年は夏は熱中症(昔は日射病)があり、今の時期は甲府では外に熊がいるかもしれないから外で遊ぶことが難しくなっているのかもしれません。最近では公園のジャングルジムが安全性の観点からどんどんとなくなってきているとのことです。
さて、残り1週間ほどで12月となります。「12月から本格的な冬のスタートだ」と考えておられる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?多くの学習塾は12月から冬期講習がスタートいたします。ライト学習塾の冬期講習についての案内は明日させていただきますね。
学習塾の冬と言えば「受験生の最後のスパート」の季節だと考えておられる方は多くいらっしゃいます。もちろんそれは正しいです。受験生が最後の最後まで戦えるようにしっかりサポートしていきます。ただし、本来受験勉強とはもう少し広い視野で見る必要性があります。
例えば、山梨県の公立高校受験を例に挙げさせていただくと、山梨県の内申点の配分は中学1年、2年、3年全て共通です。内申点を実際に確定させるのは中学3年生だけ2学期までがほとんどですが、それでも中学1年・2年生で手を抜いて3年生の時だけ頑張る!と言った中学生活では受験に対応できません。そのため中学1年・2年の時の成績もとても重要です。
そのことを意識すると、小学生の時の学習内容が中学生での基礎部分になってきますので、小学生の学習ももちろんおろそかにはできません。小学生の時の基礎固めで中学生活最初の学習のスタートが捗ります。
冬休みは夏休みと比べるととても短く、そしてクリスマスや大晦日、正月などの日常生活での催しが多いため学習が手抜きになりやすい傾向があります。だからこそ、この冬の間に「〇〇をしあげる」などの目標と、そのための計画をしっかり考えて行動することがとても大切です。『新年の計は元旦にあり』という言葉がありますが、子どもたちは学校の期末テストが終わり、冬休みが始まる前の段階で『この冬をどうやって有意義に過ごすか』をしっかりと考えていくようにして欲しいですね。
ライト学習塾教室長 吉矢武司


