朝の目覚めを良くする方法②
- writetutoringschoo
- 11月11日
- 読了時間: 3分
ライト学習塾教室長の吉矢です。
日々寒くなってきたのは昨日のブログにも書きました。毎朝起きるのが大変と言う人に、朝の目覚めを良くする方法について紹介するシリーズの第2弾です。ちなみに今日も書かせていただきます。
ただし、諸説あります。
昨日紹介したのは
1. 太陽光を浴びる
2. 軽い運動をする
3. 顔を洗う
でしたね。
今日はその続きを
4. 目覚まし(携帯・スマホ)を手の届かないところに置く
今どきの子どもで目覚まし時計を持っている子はいるのでしょうか?スマートフォンなどで代用している方が多く居そうですね。その目覚ましを「体を起こさないと届かないところに置く」というのが大切です。いわゆる「んー、もうちょっと。後5分・・・zzz」という2度寝をする前に体を動かしてしまおうというのが目的ですね。
ずっと音が鳴り続けていると家族が気づいて起こしに(目覚ましを止めに)きそうな気がしますので、それもある意味では有効かもしれませんね。
ちなみに教室長は中学生の頃に枕元に置いていた目覚ましに寝ぼけてグーパンチを入れて破壊したことがあります。

5. スヌーズ機能を使わない
最近の目覚まし時計や携帯・スマートフォンのアラームにはスヌーズ機能がついていることが多いですね。3分とか5分後にもう一度アラームを鳴らしてくれる機能です。自分で間隔を設定できることが多いですが、言わば2度寝の味方・・・に思えてしまいますよね?
実はこのスヌーズ機能によって、体はより疲れやすいということがわかってきています。副腎皮質ホルモンのコルチゾールが「目覚ましの音が鳴る」というストレスを感じて体に分泌され、それが何度も繰り返される度に分泌されて結果体に高ストレスがかかった状態になってしまうとのこと(専門用語の使い方間違っていたらごめんなさい)。
要は、目覚ましの音自体はストレスの原因で、それを繰り返し聞くだけで自分の体がより疲れやすい状態に朝からスタートしてしまうことですね。1日の始まりとしては最悪ですね。目覚ましが無くても起きられる状態がベストですが、それは難しいですね。だから目覚まし1発で起きましょうよということです。
もし「毎朝、ちゃんと起きているけど体がしんどいなー」と感じている人はスヌーズを使わない生活を1度試してみても良いかもしれませんね。
ちなみにコルチゾールは医薬品として使用されるものですが、多すぎると肥満・高血圧・高血糖等の生活習慣病や精神的な不調(うつなどの原因)になってしまうこともあるとか。教室長もスヌーズ良く使っているので気を付けたいですね。

以上、今日は目覚ましの使い方について紹介させていただきました。良く睡眠負債(不足)は寝ることで解消されるけど、睡眠貯金(要は寝貯め)はできないともいいますね。自分の睡眠をしっかりコントロールできるようになると、日々のストレスや健康に良い影響を与えてくれると思います。
教室長ももう一度生活を考え直さないと・・・
まだ、紹介は続きますのでお楽しみにしてください。
ライト学習塾教室長 吉矢武司


