朝の目覚めを良くする方法①
- writetutoringschoo
- 11月10日
- 読了時間: 3分
ライト学習塾教室長の吉矢です。
日々寒くなってきました。そうなるとぬくぬくのお布団から出るのがつらく、毎朝起きるのが大変になってしまいます。今日は朝の目覚めを良くする方法についてシリーズで紹介させていただきたいと思います。なお、諸説ありますのでご注意ください。

1. 太陽光を浴びる
もっとも良いとされている方法ですね。人間の体は夜から朝にかけるタイミングで、太陽の光を浴びることで体内時計がリセットされると言われています。そのため、例え寝不足気味だろうが、徹夜明けであろうが太陽光を浴びることで体が「今、朝になったから今日1日の始まりだ」というモードになるそうです。
朝の太陽の光はかなりまぶしく、室内の電気を付ける(200~500ルクス程度)だけでは足りないとも言われています。だからまず、部屋のカーテンをシャッと開けて太陽の光を浴びましょう。
2. 軽い運動をする
まず、カーテンを開けに布団から出ましょう。ここで大事なことは朝起きてからのルーティンを決めておくこと。『毎朝起きたら〇〇をするぞ』という決まりを毎朝続けることが大事です。もちろん難しくない、継続しやすい簡単なもので。
今回の場合は、布団から出てカーテンを開けること。そして太陽光を浴びてゆっくり伸びをしましょう。寝てる間に圧迫されて狭くなった血管を軽い伸びをすることで血行を良くしましょう。理想はストレッチですが、まずは簡単なところから始めましょう。
3. 顔を洗う
これも当たり前のことかもしれませんが顔を洗いましょう。つまり洗面台にまで体を動かしたはずです。朝に起きて顔を洗うことで体内時計だけでなく、自分の脳もシャキッとするはずです。
ここで個人差のあるポイント。「水で洗う・ぬるま湯で洗う」問題と「洗顔料を使う・使わない」問題があります。熱いお湯は避けた方が良いらしいですが、水かお湯かはその人の寝てる間の皮脂汚れなどで変えた方が良いらしいです。
水よりお湯の方が皮脂汚れは落としやすいです。しかし、寝ている間は通常あまり汚れが顔に着かないことが多いらしいです。ですので「皮脂の落としすぎには注意」が必要です。過剰な洗顔はむしろ肌を傷つけます。そのためゴシゴシ洗いも基本は厳禁!
同じ理由で洗顔料を使うかどうかも過剰な洗いすぎに対して判断が必要です。(KOSEさんホームページ情報)
若いうちは新陳代謝が高く、肌の入れ替わりが激しいため、場合によっては洗顔料などの利用をした方が良いとのことです。「最近ニキビが増えてきたなー」などは顔の洗い方を変えてみると良いかもしれません(くれぐれもゴシゴシ洗いはしないように)。
今日は朝起きてからの一連の流れを紹介しました。人によっては「朝一番に勉強する方が身に付きます」という生徒さんもいらっしゃいます。朝の目覚めを良くすることでその日1日の充実感や時間の流れなども変わってくるでしょう。何より、受験のほとんどが朝から行われます。だから朝からしっかりと起きて行動するように普段から心がけてほしいです。
ライト学習塾教室長 吉矢武司




