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朝の目覚めを良くする方法③

  • writetutoringschoo
  • 11月12日
  • 読了時間: 3分

ライト学習塾教室長の吉矢です。

 

今日も今日とて朝の目覚めを良くするシリーズ第3弾です。では、今日もここから。

ただし、諸説あります。

 

昨日での紹介したのは

1.      太陽光を浴びる

2.      軽い運動をする

3.      顔を洗う

4.      目覚ましを手の届かないところに置く

5.      スヌーズ機能を使わない

でしたね。今までは毎朝のことを紹介してきました。今日からは前日の夜に何をすれば朝の目覚めが良くなるかということについて紹介していきたいと思います。

 

6.  7時間以上睡眠を目標とする

 適切な睡眠時間というのは人によって異なります。ただ、一般的によく言われるのは「夢の途中で目が覚めること」。レム睡眠とノンレム睡眠と言う言葉を聞いたことはあるでしょうか?夢を見ている浅い眠りをレム睡眠、夢を見ない深い眠りをノンレム睡眠といい、浅い眠りの時に目覚めると気分よく起きやすいとされています。

 適切な睡眠時間は小学生の時は9~12時間、中学生くらいになると8~10時間、成人で7~9時間と大人になるにつれて次第に短くなってくると言われています。適切な睡眠時間はまず年齢によって違いがあるのです。

 また、実は季節によっても違いがあります。寒くなってくるとお布団から出たくなくなる。これは実は正しく、冬は長めに、夏は短めな睡眠時間になるようです。太陽の出ている時間に影響しているとか。と言うことは住んでいる緯度の違いによっても差がもちろん出てくるはずですね。

 良く「人は睡眠時間は6時間で十分」と言うこともありますが、これは必要最小限の時間らしく、適切なのは少なくとも7時間以上だそうです。夜に目が覚めてトイレに行くとかくらいならカウントされないのでご安心ください。ただ、そこでスマホとか見て目がさえてしまうとダメですよ。

 

布団の中で眠りにつく女性

7.  ブルーライト(スマホ)禁止

 これも良く言われていると思いますが、スマートフォンやパソコンの画面からはブルーライトが出ています。このブルーライトの特徴は「脳を覚醒させる」つまり、頭が寝るモードに入ってくれないということ。

 「この子は夜中にゲームばっかりして朝起きてくれないんです。」これはゲームで脳が覚醒しているのと、画面のブルーライトがダブルパンチで効いてしまっているのかもしれません。寝る前のゲームは止めておきましょう。寝不足は生活習慣病を促進させてしまいます。

 就寝時間の2時間前からブルーライトを見ないことが推奨されています。現代社会と切っても切れない関係のスマホをあえて見ないようにすることは、家庭内ルールを決めないと難しいかもしれませんね。子どもだけでなく大人の保護者も自分の健康のために一度試してみてはどうでしょうか?

 ちなみに、先日紹介した「目覚ましを手の届かないところに置く」という意味でも、枕元や手の届くところにスマホを置くのはやめておいた方が良いでしょうね。

 

スマホ片手にテレビを見ながら間食する男性

 

 以上、今日の内容は「朝の目覚めを良くする」ためにどうやって眠ればよいのかの紹介をしました。ポイントは睡眠時間をしっかり確保することと、ちゃんと眠れるように体を眠れる状態に持っていくことです。なお、「夢を見て目覚める」についてはかなり個人差が大きいらしいので、単純に7時間以上寝てみることをまず目標としてみた方が良いと思います。

 明日も「前日の夜」についての続きを紹介したいと思いますのでお待ちください。

 

 

ライト学習塾教室長 吉矢武司

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