座ってできる運動を考えてみよう
- writetutoringschoo
- 11月5日
- 読了時間: 3分
ライト学習塾教室長の吉矢です。
受験の足音が少しずつ聞こえてきている中、季節も短い秋から急激に冬に近づいてきています。そうなると受験生は次第に椅子に座りっぱなしになってしまうもの。運動不足にもなりがちなこの時期、たとえ狭いスペースでも手軽に座ってできる運動を考えてみようと思いました。

1. つま先上げ下げ運動
これは簡単です。その場でつま先を上げて、下げてを繰り返すだけ。弁慶の泣き所側の筋肉を動かします。
2. かかと上げ下げ運動
これも簡単です。今度はかかとを上げて、下げてを繰り返すだけ。ふくらはぎの筋肉が動くのを確認しましょう。
3. 手を合わせて胸の前からゆっくり突き出す運動
とあるプロレスラーの方が昔言っていた運動です。手と手を合わせて合掌。ゆっくり呼吸をしながらゆっくり手を前に突き出していきます。手のひらがくっついていることを意識して、腕全体だけでなく、胸の筋肉まで動いていることを確認しながらゆっくりと運動。これはお風呂などでもできる運動ですね。
4. 手を合わせて頭の上に突き出す運動
3と同じく手を合掌。そして今度はゆっくり頭の上へと突き出します。頭の真上を意識すると、今度は肩の筋肉が動いているのがわかるはずです。
5. 手を後ろで組んで肩を回す運動
次はとあるモデルさんの紹介していた運動です。椅子に浅く腰掛けスペースを作ります。手を後ろにもっていき、手と手を組みましょう。そしてそのまま手の甲を上側に向けてください。そうすると肩甲骨(方の後ろ側)の筋肉が動くのがわかります。その態勢のまま小さく肩を前にぐるぐる、後ろにぐるぐる回しましょう。肩こりの人におススメらしいです。

学習をしながらの運動は避けておきましょう。どっちもに集中することは難しいですから。ですので勉強で疲れを感じたときや、休憩の短い時間などに少しずつ運動を取り入れて、筋肉が衰えないようにすることと、何よりもリラックス効果をイメージしながらやるといいですね。体を動かせば体が温かくなってきて暖房費の節約にも!?
これらの運動は子どもだけでなく、むしろ大人の方がメリットが大きいかもしれませんね。デスクワーク中心の人(教室長も)にこそおススメです。

教室長の通っていた長田高校というところは古くから周回走という伝統がありました(ちゃんとwikiに載ってます)。高校の体育の授業の始まりと同時に学校のグラウンドをぐるぐる走ります(タイムも計って)。「なんでこんなしんどいのが伝統なんだろう?」と思っていましたが、先生からは「受験は体力や」と言われていました。実際に受験生になった時にスタミナ面では困りませんでした(しんどいことはしんどいですが)。
受験の本番までのスパートは人によって違いはあります。ただし、スパートが長ければ長いほどもちろん受験には有利に働きます。しかし、実際には体力と気力が無ければ途中で息切れしてしまいます。どっちかだけがあれば良いのではなく、どっちも必要になるのです。
気分転換を兼ねてその場でできる運動が無いか、みなさんも色々と試してみてください。
ライト学習塾教室長 吉矢武司




